釣りニュース


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店長が趣味で(実益兼ねてる!?)やっている釣りに関する お話をしていきます。

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【No.99】 ◆study to be Quiet 投稿者 TFC 投稿日時 11/09/19(月) 19:25


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釣魚大全の著者 アイザック ウォルトンの言葉。
直訳すれば「静かに生きる事を学べ」
釣とは文化の継承だと思う。
技術だけでなく、精神も継承出来たらいい。

常連さんに「釣りに行ってないのですか?」と
作業中によく聞かれる。
いまだ心が揺れているのであまり気乗りがしないが
とりあえず出かけてみる。
どうせ今週中は雨で釣りにならない、行くなら今日だ。
どこへ行こうか迷うが荒川河口へ。
釣り場についてみるとスーパーボイルお祭り状態。
こんな時は得てして釣れない。
目の前のライズを1時間程ただ眺めるだけ。
ライズの中には推定70UPも居る様だ。
1分30秒間隔で出るデカイライズ、
少し前の1分15秒位でルアー打って置く。
後はドライフライのように捕食のステージに送り込むだけ。
しかし・・・
現実は甘くない!!
自分のロッドに掛かるのはフッコばかり。
もう誰でも良いから、あのデカイライズの主釣ってくれぇぇぇぇ!
日付けが変わるまで粘ったが、だれのロッドも曲がりませんでした(涙)

今、荒川河口に40〜60cmクラスの中規模な群れが居ます。
釣り方に一工夫要りますが、当たれば2桁は釣れます。
なんせヘボなアングラーがふらっと行って2桁釣れるんですから。
プチ幸せな夜でした。
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【No.98】 ◆こいつが増えてくると・・・ 投稿者 TFC 投稿日時 11/08/29(月) 20:44


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年に1度はバス釣りに行く。
ずいぶんと時が流れて20年近く経ってしまった。
周りの景色は変わらないけど、水の中は激変していた。
以前は夕方ちょい投げで、片手程のバスが釣れたのだが今はかすりもしない。
当時良く行った釣具屋の親父に「まぁ、半日やって運が良ければ2匹位釣れるかな」
はぁ・・・
結局、親父の言う通り。
1バイトのみ。
良い場所で釣れてくるのはアメリカナマズばかり。
こいつが増えてくると厄介だなぁ。
楽しかった場所の今後が危惧されます。
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【No.97】 ◆心の趣くままに 投稿者 TFC 投稿日時 11/05/17(火) 09:51


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300×225 => 200×150 54KB
思えばここ2ヶ月ロッドを握っていない。
釣りと言う物はやはり心に余裕が無い出来ない事なのだろうと痛感する。
思えば季節はとっくに移り変わって既に初夏のパターン。
どうも湾奥は芳しくないようだ。
ルアーを投げられれば良い、そんな思いでいつもの運河へ。
全く生態反応の無い運河で虚しくルアーが戻ってくる。
「もう水の中は夏かな?」一人夜の海で思いを巡らせる事は嫌いではない。
迷えるアングラーに数匹のフッコが相手をしてくれた。
いまだ、心は揺れ動いている。
早く軌道修正しなければ・・・
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【No.96】 ◆春一番が吹いた!!行くぞ。 投稿者 TFC 投稿日時 11/02/26(土) 15:11


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だいぶ前にシーバスを釣り始めた頃の話。
バスではそこそこの釣果を出せた人間がシーバスに関しては全く歯が立たなかった。
当時、よくサンライズの荻野さんに泣きを入れていたものだった。
その時荻野さんは「春一番が吹いたら、親が死のうが、家が火事だろうが釣りに行った方がいい」と言われた。
その時は意味もわからず苦笑していたが・・・
数年後その意味を身を持って知ることになった。
あれからずいぶん時が流れ、そして今年も春一番が吹いた。
「今日は行くしかない!!」
狙いは80UPのみ。
いつもの環七から釣り場に入る。
運河内の水面にウサギが飛んでいる。
ルアーが200mは飛んでいるんじゃないかと思うほどの強風(うそうそ)いったいどこへルアーが落ちているのかわからない。
狙いはブレークに沿って風が吹き抜けている所。
14cmのリップレスしばり、これでいい。
数等目にお目当ての80cmクラスが思い通りにヒット!
しかし、ランディング時にリーダーを掴んだらポロリ。
またやってしまった・・・
呪文のように「釣れる時は何やっても釣れる、釣れない時は網入れても駄目」そう自分に言い聞かせる事にしている。
しかし、心中は穏やかではない。
気を取り直して開始直後に60cm後半がヒット。
この魚をどう見るか。
トレースラインをやや沖目に変えてみる。
75cmクラスをゲット。
やはり2匹目のドジョウは居ないねぇ。
1夜限りのお祭りだったかな。

帰りに流れ星を見た、「爆釣、爆釣、爆釣」と祈った。
来年も春一番が吹いたら釣りに行こう。
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【No.95】 ◆たまには真面目な話もしてみよう(少し長いよ) 投稿者 TFC 投稿日時 11/02/26(土) 10:19

これは以前TFCのメンバーが調べてくれた物です。
私のコメントも入っておりますが大半はメンバーからのものです、あしからず。

《 仮 説 》

シーバスのオスとメスって見分けつきます?
いままであまり気にすることもなく接してきたけど、
もしかしたら雄雌の違いで習性や行動なんかに差違があったりするのかも…
最近ふと、そんなことに興味を持ってしまった。
でも見分け方すら知らないし、どの書籍を漁ってみても
そのようなことに触れた文献はない。
自分で釣ったシーバスを片っ端から捌いていけば
見えてくることもあるんだろうけども
そんな事をする気は毛頭ない。
そこで、湾奥水産大学 某教授に話を伺ってみた。
するとそこには驚くべきデータが隠されていた。
【教授】
「1995〜2000の五年間のデータから見てみると、
湾奥にいるシーバスの雄雌の比率は通算平均して
オスが57.3%、メスが42.7%となっている。」
サイズ別雄雌比の詳細に目を向けると、
10〜30cm---♂51.2% : ♀48.8%
30〜50cm---♂50.3% : ♀49.7%
50〜70cm---♂48.6% : ♀51.4%
70〜80cm---♂34.2% : ♀65.8%
80cm以上 ---♂8.7% : ♀91.3%
と、70cmまではほぼ同比率なのに、それを超える
ランカークラスの大部分がなんと雌なのである!
データ採取の方法に多少疑問があるにせよ
十分なサンプル数から納得させられる。
そしてさらに実際、ルアーで釣られたデータを見てみると、
この傾向はさらに顕著である。
また、年令による発育の差は雌のほうが若干早いとはいえ、
ほかの生物に見られるような個体差はないといっていい。
ということはどういうことなのか?
教授の説明によると、
「これはおそらく、習性による寿命の差だと考えられます。
というのも、雄のシーバスは雌に比べて、
比較的大きな群れを構成することが多い。
回遊生も強く 移動距離にして雌の平均約2倍と長い。
これに対し雌は、いわゆる居付き型が多く、
群れも数尾からなる小さな群れにいることが多い。
また汽水域を好み、低水温にも強い傾向がある。
これらは雄雌が全く別の行動をとっている、というわけではなく
常に混生しているなかでの差というか、傾向です。
そしてさらに、雌は雄に比べて学習能力が高い。
ルアーで2度も3度も釣られてしまうのは雄なんです。
余談ですがJGFAの記録から再補の最短時間はなんと30分!!
ヒットしてファイト後釣られ、タグまで打たれてリリース後にまた釣られる
つくずくシーバスに生まれなくて良かった。
性格的な面でいうと、雄は好奇心が強く食性によらない攻撃性もある。
それに比べ雌は比較的神経質な面を持ち、
学習能力も高いことから、ルアーに対するいわゆるスレもはやい。
これは雌に比べ雄の方が視覚器官が発達していて
雌はそのかわり側線などの感覚器感が発達しているからなんです。」
その違いは釣られたルアーによるデータからも見てとれる。
トップウォーター----♂75.3% : ♀24.7%
ミノー系-----------♂50.1% : ♀49.9%
バイヴレーション----♂62.6% : ♀47.4%
ソフトルアー ------♂39.8% : ♀60.2%
(えさ釣り<えび>)-♂45.9% : ♀54.1%
リアル系は雌が、アピール系は雄が多いことが明瞭である。
これは雄は見て、雌は感じて、補食する、ということを裏付けている。
つまり雄は行動的でそそっかしく、
雌は慎重でこじんまりと、ってとこでしょうね。
ということは、雄の方が危険にさらされる確率が高い、
だから例えば青潮などの被害を受けたり
漁師の巻網で一網打尽にされてしまうのは
雄の方が圧倒的に多いいんです。」
なるほど生態系の頂点にいるようにみえるシーバスも
生き残っていくのは大変なんだ…。
ところでしかし、冬場ぱったりとシーバスが産卵のため姿を消した時期に
ランカーゲットの話をよく耳にするけどそのほとんどが雌だとしたらあれはなぜ…
「雌のシーバスはだいたい75cmを超えるとあがってしまうようです。
だから湾奥には産卵に関係ないコッパと老成魚だけが残るんですね。」
次々と見聞するデータにただひたすら驚くとともに、
いままでこんなことも知らずにシーバスと接していたのかと思うと気恥ずかしい思い
がしてくる。
そして分析データはさらに続く。
      ・
      ・
      ・
ってなこと、分かるわけないじゃんん!
でもこういった、ランカーの法則みたいなもの、あるのかもしれない…。
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【No.94】 ◆やっぱりね、そうだろう 投稿者 TFC 投稿日時 11/02/17(木) 10:51


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フラトバーンのスパーシャロー。
先日の雪解けで表層は冷たい水。
それなら上げ潮で温かい海水のエリアに居るはず。
塩海クサビのハロクロラインに沿って移動しているイメージ。
上げが始まると周囲の無反応をよそに当りがで始まる。
まさか水深1mを11cmのチューニングしたシンキングミノーを引いているとは思いつかないだろう。
70cm後半は出るけどランカーはなかなかでないねぇ。
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【No.93】 ◆狙いのラインは外れたけれど 投稿者 TFC 投稿日時 11/02/05(土) 16:45


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ここは湾奥ディープホール、湾奥のイカレポンチが集まるAAA級危険な場所。
重症患者が他にも5人程。
まぁ、人の事は言えないが社会復帰は難しいだろう。

大きな穴の落ち込みに沿ってルアーを流したい所だが
強風でライン取りに苦戦する。
「あと50cm寄れたら・・・」夜の海でつぶやいていると水面が割れた。
最初のはヘッドシェイクでお目当ての魚でない事はわかった。
大事に寄せた魚は70cm級。
ランカーには少々足りないな。
この日はこの1匹のみ、それで十分だ。
帰りに流れ星を見た、良い事あるかなぁ。
これからは花粉症との闘いだ。
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【No.92】 ◆今年もこの1匹から始まる 投稿者 TFC 投稿日時 11/01/08(土) 14:57


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開始早々来なきゃ良かったと思うほどの冷たい強風。
風の表は壊滅、風の巻き込む場所で奇跡の1匹。
サイズなんて関係ない、釣れた事に感謝しよう。
そして・・・
今年も始まる。
どんな魚と出会うのだろう。
結果はどうあれ、楽しい1年になればいい。
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【No.91】 ◆こんな日もあるんだなぁ。 投稿者 TFC 投稿日時 10/11/14(日) 12:43


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いつもの環七から釣下る。
週末なのにアングラーの数は少ない。
潮が悪いから?それともすでに終わっちゃった?

1投目からトップに幸先よくヒット。
まぁ時々あるよね、なんて考えていたら2投目も3投目も連続ヒット。
それからいったいどのくらい水面が割れたのだろう?
セイゴからスズキサイズまで関係なくヒットした。
30回いや40回以上のバイト。
ポッパーだけあればよかった、ミノーは分が悪い
最後はルアーのアイにガタが来て終了。
とっくに日付けは変わっていた。
ああっ、幸せ。
立派なスズキが沢山釣れました。
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【No.91-1】 ◆Re:こんな日もあるんだなぁ。 投稿者 近所の 投稿日時 10/12/06(月) 20:00

すばらしい。
うらやましい。
すごい。

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【No.90】 ◆フッコ、フッコ、フッコ祭り 投稿者 TFC 投稿日時 10/10/28(木) 21:55


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久しぶりの荒川。
どこも人でいっぱい。
あとから来た人間にはポイントの選択の余地はない。
周囲のアングラーを細かく観察してみる。
投げているルアー、打っている場所、ロッドの動き・・・
こんな時はちびカバしかない。
ポッパーでひとしきり水面を流して、ラパラのドリフト。
これが嵌った。
周囲のアングラーには申訳ない位に連ちゃんモード。
サイズこそ50cmクラスだが面白いようにヒットした。
久しぶりの2桁。
釣は楽しい!!
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【No.90-1】 ◆Re:フッコ、フッコ、フッコ祭り 投稿者 近所の 投稿日時 10/11/01(月) 16:37

どこですか!
二桁釣りたい!
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【No.90-2】 ◆Re:フッコ、フッコ、フッコ祭り 投稿者 TFC 投稿日時 10/11/04(木) 18:24

葛西大橋の下流ですよ。
でも、通常のやり方ではヒットしませんでした。
小型のポッパーで水面をバシャバシャやって(これにも出ましたが・・・)少しポイントを休めてからミノーの速引き。
岸沿いの護岸沿いに流しながら数を拾っていきました。
同じラインを違うルアーで2回探るところがキモですね。
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